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今年も一年ありがとうございました

  • 執筆者の写真: あたけ
    あたけ
  • 2025年12月26日
  • 読了時間: 2分

本日、当法人は仕事納めとなりました。今年一年、お取引先の皆さま、関係者の皆さまに大変お世話になりました。


振り返ると今年も、たくさんのご相談や手続きに関わらせていただき、企業とそこで働く人の関係性がより良くなるよう、それぞれの職場事情に寄り添ったサポートをさせていただけた一年だったと感じています。

加えて、慣れていない手続きや相談をお受けする機会もあり、自身の社労士としての成長もできたのではないかと思います。


特に2025年は、働き方や社会保険の制度面でも変化の多い一年でした。そして年明け以降も、2026年に向けてさまざまな改正が予定されています。

たとえば――

  • 在職老齢年金に関する見直し(2026年4月)

  • 子ども子育て支援金の創設

  • 労基法の40年ぶりの大改正

  • 障害者雇用率の引き上げ

これらの制度は単なる手続上の変更ではなく、企業の採用・人材定着・賃金設計・福利厚生に少なからず影響してくるものです。

当法人としても引き続き、制度の正確な理解と実務への落とし込みを丁寧に行い、皆さまにとって最適な選択ができるようサポートしてまいります。


来年も、「人が安心して働ける職場づくり」「企業が継続的に成長できる労務体制」その両面を支える立場として、誠実に仕事をしていきたいと思います。

どうぞ良い年末年始をお過ごしください。来年も宜しくお願い申し上げます。


年明けは5日より通常業務を再開いたします。

年末年始はしばし頭をリセットし、また新しい一年に備えたいと思います。



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