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賞与を支給したときの届出、忘れていませんか?

執筆者の写真: あたけ
あたけ
7月14日
読了時間: 1分

この時期に賞与を支給する会社も多いと思います。


賞与を支給した場合、給与計算や振込だけで終わりではなく、社会保険の手続きとして「賞与支払届」の提出が必要です。


対象となるのは、社会保険に加入している従業員などに賞与を支給した場合です。支給日から5日以内に、年金事務所へ届出を行います。


「賞与」という名称でなくても、寸志や一時金など、労働の対価として支給されるものは届出の対象となる場合があります。


賞与支払届を用紙で受け取る設定にしている事業所では、年金事務所から届く書類をきっかけに気づきやすいかもしれません。

一方で、電子申請やペーパーレス化により用紙が届かない場合は、届出自体を失念しやすいため注意が必要です。


また、賞与支払予定月として登録されている月に賞与の支給がなかった場合は、「賞与不支給報告書」の提出が必要となります。


賞与を支給したときは、支給額の確認だけでなく、社会保険の届出まで忘れずに確認しておきましょう。

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